美容外科 ( biyougeka ) で受けるバストアップとは?女性の中にはふっくらとした豊かなバストに憧れる女性も多く、熟年女性たちの間で美容外科 ( biyougeka ) 豊胸手術が話題を呼んでいます。激増中という熟年美容外科 ( biyougeka ) 豊胸手術。その実態に迫ります。
お金を掛けて痛い思いまでして、キレイになるために美容 整形 外科 の 豊胸 手術をうけるのですから、術後の圧迫固定と安静にすることはとても重要ではないでしょうか?湘南美容外科クリニックの豊胸 術では、胸のサイズでお 悩み の患者様に、人体に無害なインプラントと呼ばれるバッグを挿入する方法と、患者様ご自身の脂肪を注入する方法のほか、さまざまな豊胸 術を美容外科 の見地から患者様のご希望や体形を考慮し、最も最適な施術をご提案しています。
また、例えば豊胸術でバッグを使用する場合、バッグを入れる箇所には大きく空間を作るため、豊胸 手術後にはしっかりと圧迫固定をし、安静にするなどの指導など、アフターケアを大切にしています。これはバッグを入れるために作った空間に血液や体液が溜まりやすくなり、血腫ができやすくなってしまう原因となるだけでなく、一度血腫ができてしまうと再治療や被膜硬縮の原因にもなってまうからです。
このように、湘南 美容外科ではさまざまなプロセスにより「安全に、美しく」豊胸 術を行うよう心がけているのです。豊胸 術について、知っておきたい重要なポイントはこちらをご参照ください。
―― 木村さんは21年前に結婚、2人の娘に恵まれた。仕事を続けキャリアをつんできたが、2年前夫との別れを決める。
四捨五入すれば50になるっていうのもあって、その歳になってみないときっとわからないと思うんですけど、今だからできる。離婚はしたけれども、子育てをしてきて、一生懸命やってきたよね、っていうご褒美じゃないですけど。
―― 長年の子育てのご褒美。それは、若い頃からペチャパイと揶揄され続けた胸を変えること。
気にしているようには見えなかったっていうか、年をおうごとにそれはしょうがないね。
自分が湯船につかってるときにママが体洗ったりすると、かわいそうだよねとか言うよね。
どうにもならないし、原因はあなたたちよ、みたいな。
―― 決して大きくなかった胸も、出産授乳期には、木村さんいわく巨乳になったものの、そのあとの反動は大きかったという。
母乳をあげているときは、ホルスタインのようになるわけです。母乳をあげて、あげ終わって、本当にその中身がなくなっちゃった状態で、中身が無くなった分をちょっと今回入れて元に戻したいなって。やっぱり洋服を着たりしたときに、シルエットが全然キレイなんですね、ちゃんと胸があれば。
―― 熟年での思い切った決断は、こうして下された。まず、わきの下をメスで切る。切り口はおよそ5センチ。その後、大きなヘラ状の医療器具を切り口に入れる。
筋肉と乳腺の間を剥がしている、ホットケーキ剥がすように。
―― 大胸筋という筋肉と乳腺の間に空間が作られた。わきの下の切り口から、バックが入れられる。ところが。胸が風船のように大きくなっていく。一体なにが始まるのか。
―― シリコンバックを入れるために乳腺と筋肉を引き離し、空間をつくる。だが、空間を確保できたとしても、すぐにバックを入れるわけではない。患者に、大きさ、バランスを実際に吟味してもらうために空気を注入し、仮のバックを入れるのだ。
どっちのほうがいいと思います?
こちらのほうがきれいだと思いますけどね。
じゃあそれで。
―― 木村さんの胸には、標準的な大きさだという260ccのシリコンバックが入ることになった。大きさが決まると、ぱっくり開いたわきの下からシリコンバックを入れる。手早く切り口を縫い合わせると、手術は終わった。かかった時間はわずか1時間半。
終わりましたよ。いまどこか痛みあります?大丈夫ですか、はい。
―― シリコンバックをなじませるため、包帯で胸を3日間固定する。ところが、豊胸手術の正念場はこれからやってくる。筋肉と体の組織を剥がし、いわば人為的に肉離れをおこさせるため激痛が襲う。木村さんも例外ではなかった。
この辺とか背中とか首とか肩とかっていう、そういうとこが動くたびに「痛い」っていう感じ。ずっと横になってるほうが楽かな。
―― 木村さんは、クリニック近くのホテルの一室にいた。都内の自宅に帰るのがしんどかったからだと言う。
お母さんはどんな感じでした?
元気ないし、寝たきりおばあちゃんみたい。
―― そして3日目。大きくなった胸といよいよ対面の日。
初めて大きくなった胸をご覧になりまして、どう・・・。
まだ自分のものじゃないみたいですね。うれしい。
―― ほとんど盛り上がりのなかった胸に生まれたボリューム。Bカップだった胸はEカップに。横から見比べると差は歴然としている。だが、念願の大きな胸を手に入れても木村さんの表情はうかない。
胸とか全然そういうのじゃないんですよ。コリがひどくて。
―― 木村さんの体の不調はまだ続いている。痛みが消えるまで、これからあと数日かかるという。
なんで痛いんですか。
やはり単純に組織を剥がしてますからね。その分、体に負担のほうはかかっていますよね。やはり20代とか30代の前半とかの方が手術するよりは、熟年層の方のほうが手術後少し回復するまでに時間がかかったりっていうのはあります。
―― 趣味のゴルフに興じる熟年女性、ネイリストの田中真由美さん41歳。田中さんも豊胸手術を望んでいる。
かがんだときに、ふとこう見ちゃったわけですよ。ほんとうに厚みがないんですよ。ぺったんこで。それからお風呂洗うのが嫌いになっちゃったんですけど。
―― 18歳で結婚。それから2度の離婚と3度の出産を経ると、胸は大きく変わった。
3人授乳しましたんで、本当に見事にぺっちゃんこになってしまって、キャミとかあいたのを着ると、油断をするとここにシワが。
―― 高校生の時には、他の学校の生徒が見に来るほどだったという胸。Fカップあった胸が、今ではDカップにしぼんでしまったという。田中さんも気にしていたように、張りの無くなった皮膚がよってシワができている。そして、胸を豊かにしたいもうひとつの理由。それは、交際を考えている男性の存在。交際を進めたくても、男性に胸を見せることがどうしても気が進まないのだという。
なんでそういう風に僕たちはなれないんだって、なれない理由がね、それが言えなかったんですよ。話してしまえば、多分そんな気にすること無いよって言ってくれると思ったんですけど、ちょっとほんとにひどいので言えなかったですね。
―― 意中の男性にも堂々と見せられる胸になりたい。田中さんも豊胸手術を決意した。手術はやはり乳腺と大胸筋の間に空間をつくり、そこにシリコンバックを入れるという授乳を経験した熟年女性にむいているタイプが選ばれた。
わかりますか?手術もう終わりましたよ。
―― 田中さんが目を覚まさないうちに、手術は終わっていた。手術台のそばにはペットボトルのような容器。それは、背中からだされたチューブとつながっている。
痛くなったら、ここのポッチがあるのでこれをこうやって押してください。そのたびに麻酔が入って効いてきますので。
―― 容器には麻酔薬が入っている。ボタンを押すと、その麻酔薬が体に入り、痛みを緩和する。がん患者や強い痛みを持つ患者に使われていたものを、この病院は豊胸手術に応用した。
本当に痛くないんですね。何も。
―― そして、手術からわずか2時間後には、病院近くのホテルに歩いて戻ることができた。まっさきに、交際を始めようとしていたあの男性に電話をかけた。