美貌磨き
*おカネに愛される人になる
地方で事業を成功させた経験者が話していました。
「唯一の趣味が車なので、できればすごくいい車に乗りたいのですが、乗れないんです。なぜかというと、従業員にやっかまれてしまうからです」
もし高級車を買うとしたら、遠くに「倉庫を借りて隠しておき、休みの日だけこっそり乗らないといけないからです。
従業員にひがまれるから、社長は裕福な姿を見せられない。
これがお隣の中国ではまったくの逆です。
「社長なんだから、頼むからみすぼらしい車に乗らないでくれ」
と従業員に頼まれます。
「あなたは社長で成功者なんだし、私たちの夢でもある。それなのに私たちと同じ生活水準だったら、私たちだってしたに見られる。だから、社長には無理をしてでもいい車に乗ってほしい」
といいます。
中国ではおカネを稼ぐのは当たり前、稼いだやつがすごい人として見られますが、日本では稼いだら叩かれます。
大変な文化の違いです。成功者の足を引っ張ろうとしたり、「おカネ儲け=悪」というイメージを持っているのは、もしかしたら日本だけかもしれませんね。
私自信はおカネはしあわせへの“通行手形”であると思っています。
自分を磨いたり何かを経験するために、おカネは必要だからです。
「おカネをたくさん手にするのはいけないことだ」というイメージを持ってしまうと、必然的におカネが入ってこなくなります。
そのために、経験地値が少なくなってしまえば、当然魅力的な女性にはなれません。
また、“なりたい自分”としてリッチな姿を思い描いているとしたら、おカネに対してするネガティブなイメージはブレーキになってしまいます。
では、なぜおカネに対して悪いイメージを持ってしまうのでしょう。
理由のひとつは、刷り込みにあると思います。
日本のむかし話では、悪いおじいさんは欲張りで、いいおじいさんは欲がなく善人として描かれています。時代劇でも悪者はたいがいおカネ持ちです。
こうした物語に触れるうち「おカネを儲ける=悪」というイメージが刷り込まれているように思います。
『舌きりすずめ』では、いいおじいさんは小さいつづらを、悪いおじいさんは大きなつづらを選びます。
大小どちらか好きなほうを選べといわれ、質素な日本人は小さいほうえお選んでしまう、と聞くと、欧米人はとても不思議がるそうです。
「せっかくのプレゼンだから、大きいほうを選ぶ」という考え方が欧米では一般的だといいいます。
欲張りはいけないから、あるいは相手に悪いからという理由でわざわざ小さいほうをえ選ぶ日本人にくらべると、屈託がなく、とても素直なマインドに思えませんか。
また、おカネに対して悪いイメージを持ってしまうのには、目的意識が不明確なことも関係します。
「自分は経験値を上げて魅力的になる。そのためにおカネは必要だ」
「仕事を通じて自分の能力を高め、得た富で社会に貢献する」
など、はっきりと決めてしまえば、おカネに対する悪いイメージが入り込みませし、稼ぐことに対して罪悪感もありません。
おカネを稼ぐことが目的ではなく、それをどのように使ってどうしあわせになっていくか。
背景や理由づけを明確にし、「おカネはあくまでもしあわせへの通行手形」という感覚でとらえれば、がんばって仕事をすることにもつながります。
その分収入か増えれば、おカネを「しあわせになるための切符」として使うこともできるでしょう。
結果はその人がイメージしたことや思ったことに引きよせられます。自分自身でブレーキをかけ続ける限り、おカネに嫌われますし、集まってこないものです。
あなたは自分の中にブレーキをかけていませんか。
もし、ブレーキをかけているなら「おカネを得てどうしたいのか」、今一度検討し、ポジティブなビジョンを描くようにしましょう。
*キレイな女性は読書家です
「本をお読みください」というと学校の先生のようですが、読書は美貌を作ります。
実は私はずっと本が嫌いでした。
高校までは、それこそマンガ雑誌を読む程度で、読書らしい読書をした記憶がありません。
本を読むようになったのは、クリニックを開業してからです。
それも必要に迫られ本に手を伸ばしました。というのも、開業した困ったことが起きたからです。
当時、私が本当に困ったこと。それはどのようにして女性のスタッフをまとめておけばいいのか、分からなくなったということです。
経営者として、どのように女性スタッフに接し、育てていけばいいのか。恥ずかしながら、まったく分からなくなってしまったのです。
私は中学、高校と男子校で、大学も共学とはいえ
一学年120人中、女子は20人程度。ほとんど男子ばかりの環境で過ごしていました。
ところが、クリニックのスタッフは全員女性。
それでも開業当初は、さほど危機感を感じていませんでした。
なぜなら、当初の私は男性をまとめるのも、女性をまとめるのも同じだろうと思っていたからです。
しかし、やってみるとそれはまったく異なるものでした。
こんなことをいうと当時からいる女性スタッフには、「そうそう、分かっていなかった!」と笑われるかもしれません。
学生のころは、男性ばかりの部活をまとめていました。社会人になっても、部下は男性が多く、そのため、男性をまとめていていく方法に自信がありました。
男性は基本的に、力のある人についていくという傾向があります。男性をまとめる場合、自分で率先してやってみせれば、後輩や部下はついてきてくれます。
「ああしろ、こうしろ」と細かく指示しなくても、まずは自分の背中を見せる。
指示しなくても、まずは自分の背中を見せる。
すると、無言のうちにも「この通りにやれよ」というメッセージが伝わり、相手もそれをキャッチするという、男同士の暗黙の暗黙の了解があるのです。
ですから、仮に仕事ができる上司であれば、その人が少々遊んでいても、クセがあっても、男は気にしませんし、ためらいなくついてきます。
ところが、女性スタッフをまとめるときには、これでは不足がありました。
まず、女性がリーダーをみる評価基準は、仕事ができるできないではないということだけではありませんでした。
もちろん個人差はありますが、彼女たちにとって私が好ましい人物かどうかが重要だったのです。ここが男性と如実に異なるところでした。
美容外科 ( biyougeka ) で受けるバストアップとは?女性の中にはふっくらとした豊かなバストに憧れる女性も多く、熟年女性たちの間で美容外科 ( biyougeka ) 豊胸手術が話題を呼んでいます。激増中という熟年美容外科 ( biyougeka ) 豊胸手術。その実態に迫ります。
お金を掛けて痛い思いまでして、キレイになるために美容 整形 外科 の 豊胸 手術をうけるのですから、術後の圧迫固定と安静にすることはとても重要ではないでしょうか?湘南美容外科クリニックの豊胸 術では、胸のサイズでお 悩み の患者様に、人体に無害なインプラントと呼ばれるバッグを挿入する方法と、患者様ご自身の脂肪を注入する方法のほか、さまざまな豊胸 術を美容外科 の見地から患者様のご希望や体形を考慮し、最も最適な施術をご提案しています。
また、例えば豊胸術でバッグを使用する場合、バッグを入れる箇所には大きく空間を作るため、豊胸 手術後にはしっかりと圧迫固定をし、安静にするなどの指導など、アフターケアを大切にしています。これはバッグを入れるために作った空間に血液や体液が溜まりやすくなり、血腫ができやすくなってしまう原因となるだけでなく、一度血腫ができてしまうと再治療や被膜硬縮の原因にもなってまうからです。
このように、湘南 美容外科ではさまざまなプロセスにより「安全に、美しく」豊胸 術を行うよう心がけているのです。豊胸 術について、知っておきたい重要なポイントはこちらをご参照ください。
―― 木村さんは21年前に結婚、2人の娘に恵まれた。仕事を続けキャリアをつんできたが、2年前夫との別れを決める。
四捨五入すれば50になるっていうのもあって、その歳になってみないときっとわからないと思うんですけど、今だからできる。離婚はしたけれども、子育てをしてきて、一生懸命やってきたよね、っていうご褒美じゃないですけど。
―― 長年の子育てのご褒美。それは、若い頃からペチャパイと揶揄され続けた胸を変えること。
気にしているようには見えなかったっていうか、年をおうごとにそれはしょうがないね。
自分が湯船につかってるときにママが体洗ったりすると、かわいそうだよねとか言うよね。
どうにもならないし、原因はあなたたちよ、みたいな。
―― 決して大きくなかった胸も、出産授乳期には、木村さんいわく巨乳になったものの、そのあとの反動は大きかったという。
母乳をあげているときは、ホルスタインのようになるわけです。母乳をあげて、あげ終わって、本当にその中身がなくなっちゃった状態で、中身が無くなった分をちょっと今回入れて元に戻したいなって。やっぱり洋服を着たりしたときに、シルエットが全然キレイなんですね、ちゃんと胸があれば。
―― 熟年での思い切った決断は、こうして下された。まず、わきの下をメスで切る。切り口はおよそ5センチ。その後、大きなヘラ状の医療器具を切り口に入れる。
筋肉と乳腺の間を剥がしている、ホットケーキ剥がすように。
―― 大胸筋という筋肉と乳腺の間に空間が作られた。わきの下の切り口から、バックが入れられる。ところが。胸が風船のように大きくなっていく。一体なにが始まるのか。
―― シリコンバックを入れるために乳腺と筋肉を引き離し、空間をつくる。だが、空間を確保できたとしても、すぐにバックを入れるわけではない。患者に、大きさ、バランスを実際に吟味してもらうために空気を注入し、仮のバックを入れるのだ。
どっちのほうがいいと思います?
こちらのほうがきれいだと思いますけどね。
じゃあそれで。
―― 木村さんの胸には、標準的な大きさだという260ccのシリコンバックが入ることになった。大きさが決まると、ぱっくり開いたわきの下からシリコンバックを入れる。手早く切り口を縫い合わせると、手術は終わった。かかった時間はわずか1時間半。
終わりましたよ。いまどこか痛みあります?大丈夫ですか、はい。
―― シリコンバックをなじませるため、包帯で胸を3日間固定する。ところが、豊胸手術の正念場はこれからやってくる。筋肉と体の組織を剥がし、いわば人為的に肉離れをおこさせるため激痛が襲う。木村さんも例外ではなかった。
この辺とか背中とか首とか肩とかっていう、そういうとこが動くたびに「痛い」っていう感じ。ずっと横になってるほうが楽かな。
―― 木村さんは、クリニック近くのホテルの一室にいた。都内の自宅に帰るのがしんどかったからだと言う。
お母さんはどんな感じでした?
元気ないし、寝たきりおばあちゃんみたい。
―― そして3日目。大きくなった胸といよいよ対面の日。
初めて大きくなった胸をご覧になりまして、どう・・・。
まだ自分のものじゃないみたいですね。うれしい。
―― ほとんど盛り上がりのなかった胸に生まれたボリューム。Bカップだった胸はEカップに。横から見比べると差は歴然としている。だが、念願の大きな胸を手に入れても木村さんの表情はうかない。
胸とか全然そういうのじゃないんですよ。コリがひどくて。
―― 木村さんの体の不調はまだ続いている。痛みが消えるまで、これからあと数日かかるという。
なんで痛いんですか。
やはり単純に組織を剥がしてますからね。その分、体に負担のほうはかかっていますよね。やはり20代とか30代の前半とかの方が手術するよりは、熟年層の方のほうが手術後少し回復するまでに時間がかかったりっていうのはあります。
―― 趣味のゴルフに興じる熟年女性、ネイリストの田中真由美さん41歳。田中さんも豊胸手術を望んでいる。
かがんだときに、ふとこう見ちゃったわけですよ。ほんとうに厚みがないんですよ。ぺったんこで。それからお風呂洗うのが嫌いになっちゃったんですけど。
―― 18歳で結婚。それから2度の離婚と3度の出産を経ると、胸は大きく変わった。
3人授乳しましたんで、本当に見事にぺっちゃんこになってしまって、キャミとかあいたのを着ると、油断をするとここにシワが。
―― 高校生の時には、他の学校の生徒が見に来るほどだったという胸。Fカップあった胸が、今ではDカップにしぼんでしまったという。田中さんも気にしていたように、張りの無くなった皮膚がよってシワができている。そして、胸を豊かにしたいもうひとつの理由。それは、交際を考えている男性の存在。交際を進めたくても、男性に胸を見せることがどうしても気が進まないのだという。
なんでそういう風に僕たちはなれないんだって、なれない理由がね、それが言えなかったんですよ。話してしまえば、多分そんな気にすること無いよって言ってくれると思ったんですけど、ちょっとほんとにひどいので言えなかったですね。
―― 意中の男性にも堂々と見せられる胸になりたい。田中さんも豊胸手術を決意した。手術はやはり乳腺と大胸筋の間に空間をつくり、そこにシリコンバックを入れるという授乳を経験した熟年女性にむいているタイプが選ばれた。
わかりますか?手術もう終わりましたよ。
―― 田中さんが目を覚まさないうちに、手術は終わっていた。手術台のそばにはペットボトルのような容器。それは、背中からだされたチューブとつながっている。
痛くなったら、ここのポッチがあるのでこれをこうやって押してください。そのたびに麻酔が入って効いてきますので。
―― 容器には麻酔薬が入っている。ボタンを押すと、その麻酔薬が体に入り、痛みを緩和する。がん患者や強い痛みを持つ患者に使われていたものを、この病院は豊胸手術に応用した。
本当に痛くないんですね。何も。
―― そして、手術からわずか2時間後には、病院近くのホテルに歩いて戻ることができた。まっさきに、交際を始めようとしていたあの男性に電話をかけた。